Table of Contents
1. install
- Obsidian LinuxにはAppImageで、AndroidはPlayストアからインストール
- Dropbox Linuxのみインストールし、Cosmic Storeから行った
2. setup
Linuxでの設定
- Obsidian.AppImageを取得
- 必要であればデスクトップエントリを作成
- .AppImageから起動
- Dropboxのバックアップフォルダ内にObsidian用のフォルダを作る
- Remote Saveをインストールする
エントリの一例
sudo echo "[Desktop Entry]Name=ObsidianExec=/home/camellian/Applications/Obsidian-1.9.14.AppImage --no-sandboxIcon=/home/camellian/Applications/obsidian-icon.pngType=ApplicationCategories=Utility;" > /usr/share/applications/obsidian.desktopアイコンはこちらから
https://obsidian.md/blog/new-obsidian-icon/ 参考 https://qiita.com/akiralab/items/35ab02b1fa6db2e6c94f
Androidでの設定
- 任意のストアからObsidianをインストール
- ユーザディレクトリ内にObsidian用のフォルダを作る
- Remote Saveをインストールする
Remote Saveのインストール
Remote Saveはコミュニティが開発するプラグイン ダウンロード/有効化のためには、
- 歯車⚙の設定の中からコミュニティプラグインタブへアクセス
- コミュニティプラグインの有効化を押す
- 閲覧から”Remote Save”を探しインストール
- 注意事項に従い、問題がなければチェックして有効化
有効化した後、コミュニティプラグインの設定を行う部分が追加される
設定画面のコアプラグインの下に存在
- クラウドサービスの選択→Dropbox
- 認証→Authを押してWebで認証(PC環境はURL?の入力が必要であった)
- 自動実行設定→1分毎に同期(スマホ環境では同期間隔を長くしてもよい)
- 起動時の実行→1秒後に同期
- 大きなファイルをスキップ→10MB(Android端末のみ)
参考
3. その他便利なプラグイン
Outline
コアプラグインの部分から有効化出来るプラグイン
三点リーダなどからアウトライン(章立て)を表示できる
EditingToolbar
Word的な編集をサポートするバーを追加するプラグイン
専ら文字の色を変えたい時や背景色を変えたい時に使う
参考
https://qiita.com/Kei_Adachi/items/1f5d01230334574f2e26#commander
4. 外観の変更
オプション > 外観 > テーマ > 管理 からテーマをダウンロード可
draculaとcatppuccin系統が好みなので気分で使い分けている
アクセントカラーは元の色に近そうな紫になるように設定
- URLにもこの色が反映されるので背景色からは遠い色を選ぶのが懸命
5. トラブルシューティング
Remote Saveが同期されない
“failed to sync”という記載が出た
- 削除されたファイルが多かった
手動で不要になったファイルをクラウドやローカルから削除
- 再び正常に同期されるようになった